ご高齢者にも簡単にご参加いただける家族コミュニケーションサービスを

1997年、私と副社長の松山は 初の日本語対応インスタントメッセンジャー「yabumi」を開発、サービスを始めました。それから20数年の時が経ち、インターネットは私たちの想像を遥かに超えて普及し、信じられないほど便利になりました。しかし、スマホを使えないご高齢者が離れて暮らすご家族と気軽に、簡単にコミュニケーションできるサービスは、なかなか見当たりません。
小中学生から70代の皆さまは、Lineやfacebookなどの便利なSNSを自由に使いこなし、誕生日や催事、旅行など日々の楽しい出来事を頻繁にやり取りし、元気な姿を伝え合えますが、地元に残るおばあちゃん、おじいちゃんは、そのコミュニケーショングループから取り残されていらっしゃるのではないでしょうか。
私たちコンロッドは、お一人暮らしのご高齢者の皆さまにもご家族のコミュケーションの輪にご参加いただけるサービスを開発、ご提供してまいります。

 

ご家族による暖かいみまもりを

離れて暮らすご家族の皆さまは、お一人暮らしの親御さま、御祖父母さまの健康で安全な在宅生活をとても気に掛けられていらっしゃることと思います。
私たちは、「あんしんクラウド」サービスを通じ、ご家族による緩やかなみまもりをサポートいたします。
単なる「見守り」であれば 専用のハードウェア機器で実現できますが、私自身が高齢者になったとき、たとえ家族とはいえ、日々の在宅生活を「監視されるようで嫌だなぁ」と考えました。
「あんしんクラウド」では、ご高齢者自らがご自分の意志で撮影された毎日の元気な様子を、ご家族にお届けいたします。

 

元気に在宅生活を楽しんでいただくために

お一人暮らしのご高齢者は、日々さびしい思いをされることも多いのではないでしょうか。
「あんしんクラウド」では、可愛らしいパーソナルロボットが、地域のニュースや天気予報をお伝えするだけでなく、だじゃれ や なぞなぞ などを話し掛け、AI機能を使ってご高齢者からの問いかけにお答えするなど、楽しい在宅生活を送っていただけるよう一生懸命頑張っています。

 

コミュニケーション・サービスプロバイダーとして

私とものマネージメントチームは1980年代後半より一貫してコンピュータソフトウェアの世界で仕事を続けてまいりました。
その間、様々なハードウェア装置、アプリケーションソフト、通信インフラが目まぐるしく変遷するのを身近に目の当たりにしてまいりました。
このような経験から、私ともコンロッドは、テクニカルオリエンテッド、デバイスオリエンテッドの立場をとらず、予期せぬ外部環境の変化にも耐えうる、長期にわたり安定してご満足をご提供できるコミュニケーション・サービスプロバイダーを目指します。

 

役員略歴

代表取締役社長 渡辺寛史
・佐賀県唐津市出身
・青山学院大学経営学部卒
・元 yabumi.com 主宰

取締役副社長 松山友一
・鹿児島県鹿児島市出身
・九州大学法学部卒
・yabumi 開発者